[PR]テレビ番組表
今夜の番組チェック


     ここは過去の活動で雑誌連載、テレビ出演などの内容を
       簡単なバックナンバーで報告していくページです。
      ページ数も多いので、徐々に更新していきます。
       見づらい内容もあるかと思いますがよろしかったら参考にして下さい。






ゴルフ雑誌「ワッグル」03年2月号
「肩を回す」「身体を捻る」など抽象的な表現で
漠然と理解されている肩の動きを人間工学的根拠を
添えて解説。














多くのの方はテークバックをインサイドに引きすぎている。
(その理由は次ページで解説)
スイングプレーンの概念とバックスイング始動の動きを解説。































ゴルフのスイングは決して身体を捻って
行うものではない。人間の筋肉の力を発揮する仕組みが
分かっていれば、おのずと本質の動きが見えてくる。


目の前のものを強くたたくとき
本当に身体を回したり意識して体重移動はしないはず。
ゴルフのスイングは前傾して更に両手で行っている
から分かりづらいだけです。
力を発揮するしくみは一緒です。ゴルフのスイングだけ
身体を捻ったりするような特別なことではないんです。









目の前のものを強くたたくときあなたは手をインサイドに
意識して動かしますか?
ボウリングで球を投げるときあなたは手を上げてますか?

これらは作用点(この場合は手)を力を加えたい方向に対し
逆に動かした結果です。
意識しなくてもそうなっているはず。

釘を下に打ち込みたければトンカチの頭は上に動きます。
これは
物理的衝突の基本です。
最初から間違えた方向に動かしては
再現性のいい衝突は起こしにくくなります。

正しいバックスイングの始動のカギがここにあります。









背骨はセットアップ時よりあまり右を向かない。
その背骨に対して左右の肩甲骨が分裂して動いて
初めて筋肉は伸ばされる。

身体を回す、捻るなどの表現をそのまま受けて
背骨ごと右に向きを変えている人が多い。
これでは上体の筋肉も効率よく伸ばせないばかりか
下半身も不必要に動きすぎてしまう。





























肩甲骨を正しく動かすためには
アドレスで左右の肩甲骨を
ニュートラルの場所に置く事が不可欠。













肩関節の上に振り上げる動きをメインに
使うと肩甲骨は効率よく動かない。
このような動きをして「肩が入らない」人が多い。
そのような人は身体や関節がカタいと
思っている人が多いが、肩関節の使い方が
間違っている場合がほとんどである。





「三角形を保ってバックスイング」
「肩を水平に回す」など様々な方法論の本質を解説


















クラブという物体の運動には必ず「慣性力」が働いている。
スイングはプレイヤーとクラブの運動との共同作業であるという
事を知ってもらいたい。
多くの方はスイング中のプレイヤーの仕事量が多すぎるようだ。






プレイヤーは正しい方向に慣性を発生させ、
あとはクラブの動きに逆に動かされる事を覚えると
コッキングやクラブの加速が行いやすくなる。

プロのアドバイスに「最初の30センチをまっすぐ」
「腰の高さではこの形」などバックスイング前半に間する
アドバイスが多いのは、これに由来する。






















コッキングは「左手親指方向に」「タテに」などよく言われる
定説の間違いを指摘。
多くの人がこの教えによって、クラブが軌道から外れ
フェースが開く傾向にある。
 

コックの方向を誤るとその時点で正しいリリースは
行えなくなり、効果的な加速も出来なくなる。
















クラブの慣性によって手首、肘が自然に折られる。
自分が意識的に動かすというよりはクラブに自分がかされる事を
覚える。
腕やグリップに必要以上に力が入っているとクラブの動きを
妨げてしまう。













ゴルフ雑誌「ワッグル」03年3月号
「腰を切る」「身体を捻る」など抽象的な表現で
漠然と理解されている腰・骨盤の動きを人間工学的根拠を
添えて解説。
















俗に言われる腰の動きの要となるのは
実は股関節。
複雑な骨盤の動きを意識するよりも
まずはその前にきちんと股関節の動く状態、可動域を
きちんと確保することが大切。

準備が疎かであると上体の動きを妨げ
スウェーを誘発する。

セットアップの重要性を説明。





















































よく「右ひざを動かさずにバックスイングせよ」など
と言われたりもしているが正しいセットアップから
正しい始動をすることで無理に下半身の動きを
管理する必要はなくなる点を説明。